日陰のある庭

京都の片隅にて狭くて日の差さない庭で植物を育てています

10年に一度。ジャスミンの剪定と挿し木を始めました。

家の西側の塀沿いに置いたジャスミン(マツリカ / アラビアンジャスミン)。
かれこれ10年近くの付き合いのこの木ですが、正直持て余しているところがなきにしろあらず。

と、言うのも、ジャスミンは半つる性の植物なので、放っておいたらビヨンビヨンと枝が伸びていくのです。

ほら、このように。
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いちおう、この場所の前は車も通るので剪定しましょうかね。
本当は、花が終わったらその枝を剪定するのがいいらしいのですが、どこをどうやったらいい感じなのか分からず、かれこれ10年……。

そう、私は剪定が苦手な女。

ネットでいろいろ調べてはいるのですが、どうやら花のついた枝先を切ると、また花がつくからいいとのこと……。
他にもいろいろ書いてあったのですが、まあ、結局は『好きなところで切りなはれ』ということらしいです。

なので今年は、切り花で楽しむべく、好きなところで切っています。
そして、今回はビヨンビヨン伸びた枝も切りました。 
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ある程度、支柱に誘引させて、あとはフィーリングで切りました。
だいぶスッキリ。 

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株元には新芽?新枝?というのか、新しい葉が出ています。
だから上部はバッサリ切って、樹形を整えてもよかったのかもしれません……。

今回切りとった枝は、いくつか挿し木にしましたよ。
万が一、冬が越せないなどで枯れてしまった時のためです。

沼の水辺から顔覗く。「はじめまして」のバラたちよ。

先月ネットで安く買ったバラ3種類。
四季咲きのチャールストンとイントゥリーグ、返り咲きのつるオフィーリアなんですが……

最初に咲いたのは何だと思います?

まさかのつるオフィーリア!

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(まさかでもなんでもなく、バラ界では普通に良く咲く品種なのかもしれませんが……)

最初に咲いたのは、8月9日あたり。
ある日つぼみがつき、みるみるうちにつぼみが大きくなり、ある日見たら咲いてました。
つるオフィーリアは春にしか咲かないんだと思っていたので、ラッキー!

 

で、お次に咲いたのはイントゥリーグ!
8月13日あたりかな。

その次はチャールストン
本日、8月15日。
THEお盆!ですわな。

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(ベゴニアと共演。)

我ながら、バラのチョイスが素晴らしい。
この2種、とても色がマッチしています。

台風がブイブイ言わしている中、剪定してきました。

 

こんなクソ熱くて(誤字ではない)、日当たりも風通しも良いとは言えない環境で、よくぞ咲いてくれました。
確かにどれも「ミニバラだったっけ?」と思うくらい小さく、色も冴えないですが、私はとても嬉しいです。
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チャールストンに関しては、ネットで見る画像よりも花弁が少ない。)

 

「こんなに簡単に花が咲くのなら、もっと早くにバラ栽培を始めてもよかったのかもしれない」
と、思う一方、『バラは管理が大変だ』と言われるゆえんもよく分かりました。

というのも……
初めて見た物体なのでよくわかりませんが……これが↓コナジラミ?
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そして葉裏には、↓何かの卵らしきもの。
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今回切り花にしたときに、やっと気づきました。
水やりのたびに葉の裏を見るようにしていたのですがねえ……。

 

とはいえ。
バラ栽培は管理が大変だからこそ、花が咲いた時の喜びはひとしおというわけですね。
なるほど、これは沼だ。
沼に落ちる方が絶えないのも納得です。

私も先達のように沼の底に沈むべく、これからもバラを見守っていきたいと思います。

2019夏……命をかけた庭作業。~植え替え祭とアジサイ再生への道

毎日暑いですね!

こちら京都では、気温37℃の日々が続いております。
人間も生き抜くのに苦労しますが、植物だって過酷な時期です。
そんな時期ですが、植え替えと剪定・挿し木をした話をしたいと思います。

先日、アジサイの伊予絞をダメにしてしまいました。

patio-unknown.hatenablog.com

 今回この伊予絞を使って、剪定してからの挿し木を行ってみました。

というのはこの伊予絞、完全に枯れているわけではなさそうで、根元には新芽?が生えております。
節々にも芽?があるし。(この写真じゃわかりにくいけど)
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なので、伊予絞は死んだわけじゃない。
あなたを死なせるわけにはいかない!

完全素人技術ですが、アジサイを再生させようとワタクシ決意いたしました。

 

そもそも、この伊予絞。

水やりをして、1日経ってもこの時期だというのに、土が乾かない。
葉っぱは、もともと少なかったうえに、みるみる落葉していく。

「これは根腐れしているのだろう」と見当をつけてみました。
ということは、一度、鉢から出してみないことには話にならない。

実は、今まで伊予絞に使っていた鉢は、プラスチック鉢。
そう、私と相性の悪いプラスチック鉢。

他のアジサイは陶器なのに、ごめんよ伊予絞。
そこで、ちょうど地元で陶器の祭りがあったので、大きめの鉢を購入してきました。
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右の大きい方を使います。500円。安い。
ちなみに小さい方は300円。

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鉢から取り出しやすいよう、まずは上部を剪定しました。
枝の部分は、挿し木にしてみます。

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土は他の草木のように、赤玉土中粒、鹿沼土、花と野菜の培養土、ニームケーキ、ミリオンを適当に混ぜて使います。

今回は、元肥やオルトランなどは入れていません。
元肥に関しては、もしかしたら今年アジサイの花が咲かなかったのは肥料のやりすぎだったのではないかと思ったからです)
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 なかなか鉢から抜けなくて、ちょっと苦労しました。

「もしかして根が張りすぎてる……?」

と、思ったのですが……

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まったくそんなことはなく、土が粘土状になっていたから取り出しにくかったのでした。
でも心もち、団粒構造にはなっていたんですよね~。

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中でミミズが死んでたし。

なぜミミズは死んだのか。
真夏のミステリーです。

さて、根腐れを心配していたのですが、
めっちゃ根が張っているわけでもなく……逆に根がないわけでもなく……黒くなってもなく……土から腐ったニオイもせず……

結局、何が悪かったのか、良く分からないままでした。

土が原因じゃなかったのか~!
単に私が悪いのか、それならこのアジサイの運の尽き。

ともかく、数時間土を乾かしてある程度土をふるい落とし……植え替え完了です!

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 続きましては、挿し木です。

この時点でもう、汗ダラダラです。
真夏の午後4時。

まだまだ暑い時間ですが、しかもそもそも挿し木の時期じゃないですが、やっちゃいます。

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今回は、ちゃんとルートンをつけて……切り口をカッターで鋭く斜めにして……

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赤玉土(小粒)オンリー鉢ちゃんにドーンですわ!

置き場は、この日陰の庭しかありません。
明るい日陰はうちにはないので、暗い日陰で管理します。

葉も生えてないことですし、根付く可能性は限りなく低いですが、もし根が出たらもうけもんです。

 

さて、タイトルに植え替え祭としたのには、訳があります。
去年~今年の冬に購入したシダ植物、フィリティス・スコロペンドリウム・アングスティフォリア

相変わらず名前が長いこのお方、やっっっっっっと、植え替えます。
今までポットのまま放置していました。
ごめんね、フィリティス・スコロペンドリウム・アングスティフォリア。

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鉢は、小さい方の300円の鉢を利用。

土は、例のごとく赤玉土鹿沼土、花と野菜の培養土、ニームケーキ、ミリオンなのですが、配合は変えてみました。

シダ植物なのであまり水はけがよいと良くないかと思い、花と野菜の培養土を中心に、赤玉土も微塵の部分を多めに入れております。

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そういうわけで完成。

ああ、汗だく、タオル持って作業しとくんだった。
そんなこんなで、「私ってまだまだ新陳代謝がいいんだな~」と、ポジティブになれた一日でした。

アジサイを枯らしてしまう…伊予絞よ、永遠に

またやってしまいましたよ。

ヤマアジサイの伊予絞。
梅雨明けに、2階のベランダから日陰の庭に移動させたうちの1鉢です。

patio-unknown.hatenablog.com

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背景がアレで分かりにくいんですが、葉っぱがすべて落ちています。

ベランダに置いているときから、ちょっと様子がおかしかったのですが、日陰に移動させてからだんだん元気がなくなり……
それでも気にせず、他のアジサイと同様に毎日のように(たまに忘れる)水やりをしていました。
でも最近になって、一日たっても表面の土が乾かないので「おや~?」と思っているうちに……、このザマですよ!

 

日陰の庭の中でも、特に日が当たらない場所なので、土が乾かなかったのでしょうか。
それとも、もともと葉の数がほかのアジサイに比べて少なかったので、そんなに水を欲していなかったのでしょうか。

はじめから頑健な感じの個体ではなかったのですが、まあ、枯れた主な原因は根腐れなんじゃないかと思います。

ただ、完全に枯れてはいません。(たぶん)
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こんなふうに芽があるので、挿し木で再生できるのではないかと、一縷の望みを持っておる次第です。
んで、本体の部分は、土を入れ替えてもう少し日の当たる場所に置いておこうかと。

ちなみに、この記事↓で挿し木にしたアジサイは……

patio-unknown.hatenablog.com

 ……まあ、失敗したんですけどね。

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今度はちゃんと、赤玉土とかで、ルートンをつけて、挑戦します。。。 

 

ちなみに、スズバチの巣はこの伊予絞についていたのですが、あれからハチらしき姿は見ていません。

よって、この巣ごと挿し木にしちゃいましょうかね。

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(そういえば、巣がついてるのを忘れてベランダから移動させちまったな~。ハチよ、もし巣を探していたらゴメン)

サンセベリア・ローレンティまでがフニャフニャに……! 根腐れじゃないよ

またやってしまいました。
どうも私は、サンセベリアを育てるのが上手くないみたいです……。

以前、ベランダ(東向き)のサンセベリア・ハーニーがフニャフニャになった記事や動画をアップしたかと思います。
patio-unknown.hatenablog.com

今回の主役は、同じくベランダのサンセベリア・ローレンティです。
このお方!

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前もちらっと何かの記事でローレンティもフニャフニャしてきたとお伝えしましたが……。

ある日、「調子はどうだ」と、このようにグニャグニャさせていました。

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そしたら……

すぽっ!!
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えええー!?
根っこがまったく生えてない!!
そりゃフニャフニャになるよ、水を遣っても吸い上げてないんだもん!

(そもそもグニャグニャして遊ぶなよって話ですが)

 

植え付けたのが……たしか、今年の5月3日。
あれから3ヶ月近くが経とうとしています。

「もしかして根腐れしているのかも……」

なんだったら、ずっとそう思っていました。

根腐れしないよ!
根っこがないからね!!

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さあ、そこで考えました結果、管理場所を変えることに。

今までは2階のベランダ。
東向きで、ここ数日の酷暑で真昼は40℃近く気温も上がっていたでしょう。
多肉植物に近いとはいえ、さすがのサンセベリアでも熱かろう。

これからは、室内(2階・東向き)で管理します。

実は、室内のサンセベリア・ハーニーはこんなに健康に、順調に育っています。
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だから私の中で「この場所はサンセベリアに向いているのかもしれない」という結論に至りました。

 

さて。
移動させる前に、植え替えます。

なぜなら、今までの土にはコーヒーかすが入っていて、コバエが発生していたからです。
(なぜコーヒーかすを入れてしまったのか……自分でも謎です)

鉢は、2リットルのペットボトル。
根っこが生えてくるのが見たいのと、フニャフニャしたローレンティを普通の鉢で育てたら倒れるかと思ったからです。
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スリット鉢をイメージして、線香を使って底の四隅に穴をあけました。


土は、赤玉土鹿沼土・花と野菜の培養土に、ミリオンとマグァンプKを適当に混ぜたものを使います。
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ほうら、一人でグニャグニャ。

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見た目はだいぶ悪いですが、しばらくはこちらで生きて行ってもらいましょう。
(割りばしを使って、倒れないように補強中) 

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そして、この方も同じく室内に移動してもらいました。

ちなみに、グニャグニャしてきたという記事をあげてから結構な月日が経ちますが、まったくと言っていいほど、この方には変化がありません。
生長しなければ、枯れもしない。

(いまさらですが……
死んでないよね? サンセベリアの枯れた状態がよくわからない……)

 

☆☆今回のことは、動画にもしてみました。
良かったら見てね。


サンセベリア・ローレンティまでもフニャフニャに!!再生計画

ついに!バラをスリット鉢に植えてみたぞ!

少し前に触れましたが、ついに購入してしまったバラ。
届いてからポット苗のままにしていましたが、梅雨もあけたことだし(あまり関係ない)、ちゃんとした鉢に植え替えてやることにしました。

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※この写真は、今回買ったのとは違うミニバラ(ただの賑やかし)

今までバラに手をだしてこなかったのは、「置き場所がなぁ~」「管理が大変そう」などの理由のため。
そもそも、私、花よりも葉っぱが好きだし。

でも、いい香りのする切り花を飾ってみたいという気持ちもあったので、思い立ったら吉日、時期的にセールもやっていたので、とりあえず3種、ネットで買ってみました。

チャールストン
・つるオフィーリア
イントゥリーグ

鉢は、スリット鉢がいいやら、テラコッタ鉢がいいやら、なんでもいいやら聞きますが、ネットで安いスリット鉢が売っていたので今回はそれを使ってみることにします。

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ネットなので品質がどうなのか心配しましたが、思ったよりイイ感じ。
私が買った時は188円とかなり格安だったで、もっと買えばよかったかも。

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この鉢ね。

ちなみにサイズは6号を選びました。
(でも同じサイズの違う色の鉢はなぜか700円前後した……価格が不安定なのかもしれませんね。)
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スリット鉢は鉢底石がいらないとも聞きますが、ベランダだし、土が流れたら嫌なので、こころもち赤玉土をこのくらい敷いてみることに。
これも粒がつぶれたら意味ないんですけどね。(意味ないどころか逆効果なんですけどね)

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ちなみにもとのバラは、3,5号ポットに入った接ぎ木一年生苗です。
チャールストンだけ、こんなふうに苗が端によって生えていた……)

今回使用する土は、なぜか5年以上前から家にある未開封のバラ専門用土。
そこに、ニームケーキと私大好きミリオンA……ではなく、ただのミリオン、赤玉土中粒、鹿沼土を適当に混ぜていきます。

ニームケーキは、もちろん(?)虫対策です。
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↑これが……
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どーん!! 完成。
(どうでもいいけど、縦長のものを横サイズの写真で撮るのって難しいね)

あとの2本もおいおい鉢に植え替えていきたいと思います。

梅雨が明けた!直射日光から植物を逃がす

近畿では昨日(7月24日)、梅雨明けしたとみられるという発表がありました。
というわけで、東側のベランダにある植物をいくつか、直射日光から守るべく別の場所に移動させることにしましたよ。

まずは、アジサイ

先日シュガーホワイトは日陰の庭(東向き)に移動させましたが、それに引き続きヤマアジサイ2種(王冠、伊予絞)もこちらへ。
(どうでもいいけど、いつもシュガーホワイトだったかホワイトシュガーだったか忘れてしまう)
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一番左の貧相なのが王冠、右の白く光っているのが伊予絞です。(……あれ、逆だったかも)
※後日追加……逆でした。(左が伊予絞、右が王冠)

アジサイは(特にシュガーホワイトは)、去年この日陰の庭に置いていたにもかかわらず葉焼けしてしまいました。
その時の原因はたぶん、水やりが少なかったのと、光が当たるときはピンポイントで当たる(この写真のように)からかな、と思っています。

だからここに移動させたからと言って安心とは言えないのですが、ベランダよりかはマシでしょう。
今年は去年と比べて、まだ暑くないし。

 

続きまして、ベンジャミナ・バロックを室内(2F、東側)に移動することに。
それにともない、このスペースの植物たちの席替えを行いました。
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左のほうに行くにしたがって、あまり日光が入らないのですが……まあ、しばらくこの配置で様子見します。 

ベンジャミナ氏はこのスペースでは一番明るいところに。

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 ベンジャミナ系は光量が必要かもしれないのですが、葉焼けしやすいとも聞きます。
だからまあ、室内でも大丈夫かなとは思うのですが(そもそも観葉植物だし)、これも様子見ですね。

 

そういうわけで、今ベランダに残っている植物は……
多肉植物系とサンセベリア、コケモモ、ウンベラータ、プリムラ・ジュリアン、そしてバラ。
です。

ジュリアンもどこか別の場所に移動した方がよさそうです。
あとコケモモもどうしようかと……この方は、下手に日陰の庭に移動させると根腐れ起こしそうで怖いんですよね~……。
様子見です。

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